- 水蒸気噴火に伴う地下構造の変化
霧島硫黄山では、2018年4月19日にごく小規模な水蒸気噴火が発生しました。その約2年前から地表に地熱活動が見られるようになり、噴火後にはその活動域が大きく …
- マグマ供給系の新しい描像
相澤准教授らのグループによる論文が出版されました。電磁探査により、霧島火山および桜島火山の地下に、それぞれ 1000 km³ を超える大規模な低比抵抗領域( …
- 平成新山の調査登山を実施しました
2026年5月16日に九州大学の教職員学生や熊本大学の研究メンバー,有珠山や御嶽山の火山マイスター,長崎県の高校の地学の教諭ら23名が雲仙岳・平成新山溶岩ド …
- 長崎丸 第168次航海
長崎大学の練習船「長崎丸」に乗船し、海底地震計の設置・回収、離島観測点のメンテナンスを行いました。 4/10に新長崎漁港から出航し、種子島沖で海底地震計の設 …
- 阿寒カルデラ地下のマグマだまり
2023年4月から2025年3月までセンターに研究員として在籍され、その後、産業技術総合研究所に異動された井上智裕さんらの論文が出版されました。電磁探査の結 …
- 熊本でのDAS・地震計観測
2月16日から3月19日にかけて、熊本県に存在する日奈久断層周辺で、分布型音響センシング(DAS)およびノード地震計による観測を行いました。日奈久断層の北部 …